岩松勇人が説明する起業時に利用できる補助金と助成金の違い

それぞれの特徴を知っておこう

補助金を借りてみよう

補助金と助成金は、どちらも書類を用意するところは同じです。
ですが書類の書き方が異なるので、違いをよく覚えておきましょう。
補助金は、事業の内容を詳しく書かなければいけません。
内容が伝わらないと、怪しい事業だと思われてしまいます。
すると当然ですが、補助金を得ることはできません。

自分が経営する事業が、社会に必要だとアピールしてください。
またしっかりと、事業に費用を使ったことを伝えるための書類が必要です。
ですから仕事中に費用を使った際は、細かくメモしてください。
書類の書き方が適当だと、本当に費用を事業に使っていた場合でも信用されません。
いつどのような仕事に、どのくらいの費用を使ったのか記載してください。

助成金の申請方法を把握する

助成金を借りる際は、条件を満たしているか確認してください。
仕事を辞めてから1か月以内など、特定の条件を満たしている人だったら誰でも助成金を受けられます。
ここが、助成金と補助金の大きな違いですね。
条件を満たしていれば誰でももらえるので、申請しなければ損です。
資金調達に役立つので、助成金の存在を忘れないでください。

申請する際は、条件を満たしていることを証明できる書類が必要です。
今まで働いていた会社を辞める際に、いくつか書類を渡されると思います。
その時の渡された書類が、助成金の申請で必要になります。
ですから、絶対に失くさないでください。
大事な書類を失くしてしまった場合でも、再発行できないことが多いです。


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